市住宅課によると、事故が起きたのは昨年4月19日夕で、同市星ヶ峯の市営住宅内の遊び場に設置されていた高さ約4・5メートルの水銀灯に小学5年生の女児(当時11)が寄りかかったところ、根元から折れた。支柱部分が女児の右足に当たり、女児は軽い打撲を負った。
保護者から連絡を受け、市が調べたところ、1984年に設置された水銀灯で、根元が腐食していた。外側からは見えない部分の傷みが激しく、住民たちの証言から、犬や猫が度々、根元に小便をかけるなどしていたことが原因と見ている。市は管理責任を認め、女児側に謝罪し、今年1月末に慰謝料と治療費計2万6050円を支払い、3月議会で今回の専決処分を報告する。
(2010年2月9日 読売新聞)
家は水持参でおしっこ後に流すけど・・・
少しは良いかな?





