2010年02月09日

犬猫小便で腐食か、水銀灯折れ女児けが

鹿児島市は8日、市営住宅の水銀灯が折れ、それに当たってけがをした小学生女児に慰謝料などを支払ったと発表した。犬、猫のおしっこによって根元が腐食したのが原因という。市は事故後、市内の水銀灯を点検し、18本を交換した。

 市住宅課によると、事故が起きたのは昨年4月19日夕で、同市星ヶ峯の市営住宅内の遊び場に設置されていた高さ約4・5メートルの水銀灯に小学5年生の女児(当時11)が寄りかかったところ、根元から折れた。支柱部分が女児の右足に当たり、女児は軽い打撲を負った。

 保護者から連絡を受け、市が調べたところ、1984年に設置された水銀灯で、根元が腐食していた。外側からは見えない部分の傷みが激しく、住民たちの証言から、犬や猫が度々、根元に小便をかけるなどしていたことが原因と見ている。市は管理責任を認め、女児側に謝罪し、今年1月末に慰謝料と治療費計2万6050円を支払い、3月議会で今回の専決処分を報告する。

(2010年2月9日 読売新聞)

家は水持参でおしっこ後に流すけど・・・
少しは良いかな?

ニックネーム fb5 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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